無料ブログはココログ

2006年7月21日 (金)

偽札情報

偽札問題が世界的に広がっています。
海外旅行者は見慣れない紙幣を渡されても真贋の判別は出来ません。
使おうとした時、相手に「偽札だ」といわれてトラブルに巻き込まれます。
世界的に有用な新偽札判別方法を発見いたしましたのでリリースします。
 (日本銀行本店情報局でも確認)
 (ポリスチャンネルHPで掲載中)
数年前の偽ユーロ事件から、これまでの新技術(ホロ、透かし、特殊インキ等)が偽造できることが判明しております。
北朝鮮によると見られるスーパーZ(本物と同レベル)も出現しており、日本国内にもすでに出回っているようです。(しかし、一般人はドルの本物と偽札の違いが判りません。だからそのまま使う、日本国内では問題になりません。誰もわからないから。だが、海外ではそうは行きません。チェックされトラブルに巻き込まれます。)
今後は、日本円、中国元、ユーロのスーパーZ版が予想されます。(すでに出ていることも考えられます。)
偽造問題の解決策として、超小型ICチップの利用に関して、日経ネット会議ではすでに、その結論も出ているようで、すぐに偽造される物のようです。

偽札の決定的な判別方法は、機械によるものではなく、目視検査でありますが、機械と目視検査の究極的な違いは、対象物のクオリア(質感)を捉えることができるか否か、と考えられます。

紙幣の肖像画部分には、ビュラン技術(手描きによる凹凸線画)が施されております。手描きによるエッチングの作品(紙幣原版)は、同一人物であっても二度と同じ作品は作れません。機械でも全く同じものはできません。
この部分を真券と比較する事により、偽造紙幣の決定的な判別ができます。これこそが決定的な判別箇所であります。

判別方法は、紫外線と赤外線を除くLEDの可視光線を紙幣肖像画に対して0度~30度で照射し、それを、照射される光の反対方向から肖像画部分を見る。
Photo_19
エッチングのラインがギラギラと乱反射している状態を視認できます。
本物紙幣だけに現れる現象です。世界先進主要国新紙幣(2000年前後の新発行紙幣)の判別ができます。
この部分に現れる光の質感は絶対に模倣できません。
そして人間の目でなければこの質感を判別できません。
質感を判別するには脳による判断が必要だからです。

この判別方法は実に簡単です。子供でもできます。
絶対に模倣することができない部分があり、それを簡単な方法により判別できることが知れ渡れば、安易な方法による、偽造の防止になるとともに、いかに組織的な偽造団による偽札でもその使用範囲は極端に狭めることができます。

世界的な偽造犯罪の一助となり、海外旅行においても米ドル、ユーロ、中国元圏でのトラブル防止ができます。
Photo_3 光ファイバーペンで日本円を判別!
Photo_6 財布に取り付けたLEDで日本円を判別!
Photo_8 携帯電話に取り付けたLEDで紙幣を判別!
5 LED紙幣鑑定具で紙幣を判別!
3倍レンズで判別。(プロ並みの鑑定ができる。 )
50枚ほどが一気にチェックできる。
線の一本一本の質感の識別ができます。